ランディングページ(LP)の作成目安は、記事を20記事程度書いた後にLPを作成するかの検討してください。最初からLPを作るということは決してしないようにしましょう。
その理由は、記事を書いていくと必ず成功と失敗があります。ブログは小さな成功の積み重ねで最終方向性も決まっていきます。もちろんマーケティングした上で自分のブログテーマを決めますが、それも失敗する可能性もあります。
そのため、記事を書いていく中で方向性を定めていくのが時間の無駄にはならないと思います。
ランディングページはウェブサイトの最初の接点であり、訪問者を引きつけ、興味を引き、行動に移行させる重要な役割を果たします。
適切なデザインと構成により、訪問者のコンバージョン率を高めることができますし、あなたらしいウェブサイトを作ることも可能です。
ランディングページイメージ
ランディングページ(LP)は固定ページから作成します。これはどのテーマを使用しても同じと思います。今回JINでのLP作成方法を簡単に解説致します。
下記の画像イメージが私のランディングページとなります。

私は「インフルエンサー商品紹介のまとめ」「趣味」「看護師関連」の3つの軸で記事を構成しております。
特化型と言えば特化ブログですが、そこに自分の得意なことや経験談をブログにしており、2ヵ月程度経った際に、この3つの軸で今後の方向性を決めたため、このブログについてはこのようなランディングページになっているという状況です。
画像とリンクで構成(CANVA紹介)
私のランディングページは、多くのサイトを参考に構成しております。これが全て正しいという訳ではありませんので、皆さんは皆さんが思うようなランディングページを作ってください。
画像作成は私はCANVAというソフトを利用しております。月額無料でも十分に使えますし、年間12,000円で色々なテンプレートも素材もAIも使えるため便利です。
初めは無料のソフトやアプリを使って作ってみるのが良いかと思います。
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ランディングページ設定方法
ランディングページ設定方法
(JIN開発者のひつじさんの記事にもLP設定は記載あります。こちらです。ただ少し分かりにくい。)
WordPressの管理画面より
[固定ページ>固定ページ一覧]

[固定ページ>新規追加] を選択

右側のウィジェットより、固定ページ一覧の「テンプレート」の中にある、LPを選択
ここをデフォルトテンプレートのままですと、フッターメニューやピックアップコンテンツがTOPに流れるようになります。
それでも問題はありませんが、ランディングページとしては上からタイトルがくるようにしたい場合は、LPを選択してください。

ここからはいつもの記事を書いていく形です。

画像はCANVAで編集したものを「カラム」を使って画像挿入し、下記の画面のように画像にリンクを貼ることでサイト構築していきます。
もちろんカラム一つ一つに文字を入力していくのも問題ありませんし、SEO的にもブログサイトのキーワードを盛り込んでおくことも重要です。

LPで使用するショートコードの使い方
ランディングページで使用する見出しH2などは、ショートコードを使って構築してくださいとアナウンスされております。
私のサイトも下記のショートコードを使っております。
JINショートコードの使い方|JIN MANUAL (jin-theme.com)
ショートコードの使い方
記事の記入時にある、「ブロックを追加」の+を選択

次に検索から「ショート」と入力すると、ショートコードが出てきます。

あとは記載にある見出しH2のショートコードを入力すれば完了です。

まとめ
最後にランディングページを効果的に活用することで、以下のようなメリットがあると考えられます。
- コンバージョン率の向上
- ターゲット顧客の獲得
- ブランド認知度の向上
- サイトのSEO効果の向上
ランディングページを作成・運用する際には、以下のポイントを押さえておきましょう。
- ターゲットを明確にする
- コンバージョン率を向上させるためのコンテンツ画像の作成
- デザインやレイアウトを工夫
これらを行うことで、皆様のブログサイトの顔が出来上がり、PV数の向上も見込めると思います。
皆様もブログの方向性を確立できた際には、LP構築を検討してみください。
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