WP-Optimizeは、WordPressサイトを高速化し、効率化するための革新的なプラグインです。データベースをクリーンにし、大きな画像を圧縮し、サイトをキャッシュすることができます。
不要データはWordPressが重くなる原因となります。WP-OPTIMIZEのプラグインを利用して、削除しておこう!
WP-Optimizeとは
WordPressサイトを高速化してくれるプラグインです。
Googleの評価基準の中にある「PageSpeed Insights」の評価を上げる一つのツールです。PCとスマホで別のキャッシュを作成してくれます。
ページキャッシュとは、一度アクセスがあったページに対して、表示されたhtmlを保存しておき、2回目以降のアクセスでは保存されているhtmlを表示されることで表示速度を改善させるものです。このキャッシュが溜まっていくと、ページ表示速度が遅くなりGoogleの判定が悪化します。
次のような不要データを自動で削除できます。
- 記事の古いリビジョン
- 自動保存された下書き
- ゴミ箱に残っている記事
- スパムコメント
- 期限切れのキャッシュ
最初に設定しておけば、上記の項目を自動的に削除してくれますので重たいと感じることは少なると思います。
WP-Optimizeの使い方・設定方法
WP-Optimizeの使い方は簡単です。初期設定後はデータベースを自動的に最適化してくれます。
まずは、定期的なデータベース最適化の設定を行った上で、初期設定を行いましょう。
データベース最適化の設定方法
設定のタブを選択して次の通り設定します。
- 一般設定: チェックを入れる
- Enable scheduled clean-up and optimization: チェックを入れる
- データベーステーブルの最適化: チェックを入れる
- すべての投稿リビジョンをクリーン: チェックを入れる
- 自動下書きの投稿を削除: チェックを入れる
- ゴミ箱にある投稿を削除する: チェックを入れる
- スパムとゴミ箱のコメントを削除する: チェックを入れる
- 期限切れのtransientオプションを削除: チェックを入れる

スケジュールタイプを選択(デフォルト:毎週)
毎週で問題ないと思います。

設定後は、「設定を保存」を忘れずにクリックしておきましょう。
データベース最適化の実行方法
最適化のタブでは、手動ですぐにデータベース最適化を実行することができます。
以下の通り、必要な項目にチェックをいれてみてください。
- (必須)データベーステーブルの最適化: チェックを入れる
- (必須)Clean Post revisions: チェックを入れる
- (必須)2週間以上経過した自動下書き投稿: チェックを入れる
- (必須)2週間以上前のごみ箱に移管した投稿:チェックを入れる
- (必須)2週間前の美味箱に移動した投稿: チェックを入れる
- (必須)2週間以上前のスパムとゴミ箱のコメントを削除する: チェックを入れる
- (必須)期限切れのtransientオプションを削除: チェックを入れる
- (選択)ピンバックの削除
- (選択)トラックバックの削除
- (選択)投稿メタデータのクリーン
- (選択)コメントメタデータのクリーン
- (選択)孤独したデータのクリーン


まとめ
今回は、WordPressプラグインのWP-Optimizeについて、使い方や設定方法を解説しました。
このプラグインを導入すると、サイトの高速化の向上につながりますので、是非導入をお願いいたします。
